• 受付時間

    午前 8:00〜11:30
    午後 13:00〜17:00(土曜:16:30)

  • 面会時間

    全病棟(3・4・5階)13:00~20:00
    休診日:日曜・祭日・年末年始

  • 048-521-0321

TEL

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内科

概要・ご紹介

当院内科は、14名のスタッフで診療を行なっています。

  • 藤永 剛

    副院長 藤永 剛

  • ⻑⼜ 博之

    内科部長 ⻑⼜ 博之

  • 伊藤 弘麿

    診療部長 伊藤 弘麿

スタッフ 出身大学 担当
藤永 剛(副院長) 東京慈恵会医科⼤学 循環器、SAS、熱中症
⻑⼜ 博之(内科部長) 東京慈恵会医科⼤学 消化器
⾼倉 宏充 東京慈恵会医科⼤学 循環器
⻄⽥ 和⼦ 東京慈恵会医科⼤学 内科全般
⻄川 洋⼦ 北⾥⼤学医学部 糖尿病
伊藤 弘麿(診療部長) 群⾺⼤学医学部⼤学院 糖尿病
上⽯ 修史 埼⽟医科⼤学 呼吸器
⼤成 裕亮 ⽇本医科⼤学 呼吸器
所 一将 東京医科大学 糖尿病
深⽥ 弘幸 東京慈恵会医科⼤学 消化器・肝臓
⽮澤 宏晃 埼⽟医科⼤学 リウマチ膠原病
吉崎 巌 信州⼤学医学部 内科全般
新井 亜希 新潟大学大学院 脳神経内科
金井 里奈 愛知医科⼤学 糖尿病

■ 救急指定病院として積極的に救急患者さまを診療いたします

■   ⽼健施設とも連携し、慢性期の患者さまにも対応いたします

■   各専⾨医師による質の⾼い医療を⼼がけています

テレビ出演・・・藤永 剛(副院長)

◇フジテレビ「めざまし8」2022年9⽉8日 “車内熱射病”
◇テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」2022年8⽉17日 “コロナと熱中症”
◇テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2022年8⽉3日 “熱中症”
◇日本テレビ「news every.」2022年8⽉3日 “熱中症”
◇TBSテレビ「THE TIME」2022年8⽉3日 “時間差熱中症”
◇テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」2022年8⽉3日 “コロナと熱中症”
◇日本テレビ「news zero」2022年8⽉2日 “コロナと熱中症”
◇フジテレビ「Live News イット!」2022年8⽉1日 “熱中症”
◇フジテレビ「めざましテレビ」2022年7⽉29日 “コロナ第7波”
◇フジテレビ「Live News イット!」2022年7⽉28日 “コロナ第7波”
◇フジテレビ「Live News イット!」2022年7⽉19日 “コロナ第7波”
◇テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2022年7⽉7日 “Jの追跡、熱中症”
◇TBSテレビ「Nスタ」2022年7⽉4日 “熱中症”
◇日本テレビ「スッキリ」2022年7⽉4日 “熱中症”
◇日本テレビ「シューイチ」2022年7月3日 ”熱中症”
◇NHK総合「サタデーウォッチ9」2022年7⽉2日 “猛暑!熱中症を防ぐために”
◇フジテレビ「Live News イット!」2022年7⽉1日 “熱中症”
◇テレビ東京「よじごじDays」2022年6⽉30日 “名医が教える!熱中症対策2022”
◇日本テレビ「ミヤネ屋」2022年6⽉29日 “熱中症”
◇日本テレビ「ニュースevery」2022年6⽉28日 “熱中症”
◇日本テレビ「スッキリ」2022年6⽉28日 “熱中症”
◇テレビ朝日「報道ステーション」2022年6⽉27日 “熱中症”
◇日本テレビ「news zero」2022年6⽉27日 “熱中症”
◇日本テレビ「ミヤネ屋」2022年6⽉27日 “熱中症”
◇フジテレビ「めざまし8」2022年6⽉27日 “熱中症”
◇フジテレビ「Mr.サンデー」2022年6⽉26日 “熱中症”
◇フジテレビ「Live News イット!」2022年5⽉30日 “マスクで熱中症患者が急増中”
◇フジテレビ「めざまし8」2022年5⽉30日 “熱中症救急”
◇TBS「あさチャン!」2021年8⽉11日 “熱中症に警戒”
◇TBS「あさチャン!」2021年8⽉3日 “室内でも起こる熱中症”
◇TBS「あさチャン!」2021年7⽉20日 “猛暑 熱中症に要注意!”
◇TBS「あさチャン!」2021年6⽉14日 “梅雨時の熱中症”
◇TBS「あさチャン!」2021年6⽉9日 “子どもの熱中症予防”
◇日本テレビ「シューイチ」2020年8月16日 ”熱中症増加で医療体制に影響”
◇日本テレビ「ウェークアップ!ぷらす」2020年8月15日 ”熱中症で救急搬送 病院ではコロナ検査も”
◇日本テレビ「ズームイン!!サタデー」2020年8月15日 ”感染症対策だけでなく熱中症も”
◇日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」2020年8月14日 ”危険な暑さ、熱中症に警戒”

◇日本テレビ「ZIP!」2020年8月14日 ”新型コロナと熱中症 見分け難しい”
◇日本テレビ「日テレNEWS24」2020年8月14日 ”熱中症患者に防護服とゴーグル”
◇日本テレビ「news zero」2020年8月13日 ”症状酷似で熱中症患者搬送・・・コロナ検査も”
◇日本テレビ「news every.」2020年8月13日 ”「暑さの街」体温超の気温 病院に救急搬送されても・・・”
◇TBS「あさチャン!」2020年8⽉5日“コロナ禍の熱中症”
◇TBS「あさチャン!」2020年8⽉4日“今年の熱中症リスクについて”
◇BSテレビ東京「教えてドクター」2019年11⽉“⼼房細動と血栓”

◇TBS「あさチャン!」2019年5⽉“熱中症の対策”

◇NHK総合第1TV「⾸都圏ネットワーク」2018年9⽉“秋の熱中症予防”

◇TBS「あさチャン!」2018年7⽉“熱中症”

◇TBS「ひるおび!」2018年7⽉“多湿で熱中症の危険増”

◇フジテレビ「スーパーニュース」2012年8⽉“夏のウィルス感染症”

◇NHK総合第1TV「クローズアップ現代」2011年7⽉“節電熱中症”

◇⽇本テレビ「スッキリ」2011年7⽉“熱中症の救急医療”

当院は、救急医療を積極的に行っており、メディアからの熱中症の取材も多く受けています。

TBSテレビ「ひるおび!」2018年7月 テレビ東京「よじごじDays」2022年6月
                                   藤永剛(副院長)出演


シンポジウム

◇第30回熊⾕市救急シンポジウム(2018年) 熱中症について ・・・藤永 剛(副院長)


学会発表・・・伊藤 弘麿(診療部長)

◇第50回⽇本糖尿病学会関東甲信越地⽅会
◇第50回埼⽟県医学会総会

呼吸器

担当医 上石 修史・大成 裕亮
上石 修史 大成 裕亮
内科の中で、主に呼吸器系疾患の診療を行っております。頻度の多い疾患としては、呼吸器感染症(市中肺炎、誤嚥性肺炎)、慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎などがあります。気管支喘息を筆頭としたアレルギー領域の診療も幅広く行っており、季節性鼻炎(スギ)、通年性鼻炎(ダニ)に対しての舌下免疫療法も実施が可能です。専門検査では、気管支内視鏡を週1回行っております。これは、びまん性肺疾患や肺抗酸菌症、肺腫瘍などを疑う症例に対しての診断のための検査です。通院で行う場合と、1泊2日の検査入院の形をとる場合があります。いずれの診療も在籍する呼吸器専門医、アレルギー専門医、気管支鏡専門医が責任をもって担当しております。 

糖尿病

担当医 伊藤弘麿(診療部長)・西川洋子・所一将・金井里奈
伊藤 弘麿(診療部長) 西川 洋子 所 一将

生活習慣病のひとつである糖尿病を扱う科です。糖尿病治療の経験豊富な専門医(西川・伊藤・所)が治療にあたります。また糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士らの専門スタッフも患者さまの治療に協力します。

 

外来では患者さまの体質や生活スタイルに合わせた最善の治療方法を選択していきます。糖尿病治療の土台として食習慣の見直し、運動療法の見直しが重要です。そのため糖尿病のことを適切に理解いただくための「糖尿病教室」を行っており、チーム全体で治療にあたっています。また個人栄養指導、病状に合わせた薬物治療、フットケア外来も行っています。

 

さらに検査や治療方法に最新の技術を導入し、質の高い医療を提供しています。

① 持続血糖測定装置 (CGM)

皮下に一時的に留置したセンサーにより組織間質液中のグルコース濃度を連続的に測定するシステムです。血糖値の日内変動を詳しく把握することができ、糖尿病患者さまにきめ細かい治療が可能となります。当院では2週間分の記録を行う“プロフェッショナルCGM”と現在の血糖値を示す“リアルタイムCGM”があります。“リアルタイムCGM”はインスリンポンプを使用する方のみ使用可能です。

② 持続血糖測定装置 (FGM)

方法はCGMと同じですが、インスリンポンプを使用しない患者さまに使用します。指先から血糖値を測定し血糖測定の補正をする必要がないことに加え、リーダーをセンサーにかざすだけでその瞬間の血糖値が分かるので多くの患者さまから好評を頂いています。

③ 持続皮下インスリン注入療法 (CSII)

血糖値の推移が不安定な方や、厳格な血糖管理を目指す方に用います。インスリンをペン型注射器で注射するのではなく、インスリンポンプを用いて24時間持続して皮下に注入する方法です。インスリンの注入速度や注入時間の設定を予め設定することによってきめの細かい血糖管理が可能です。

④ SAP

上記の持続皮下インスリン注入療法にリアルタイムCGMを組み合わせた新しい治療方法です。組織間質液中のグルコース濃度を測定しながらインスリン注入量を変更できるため低血糖発作の予防が期待できます。低血糖発作を繰り返す1型糖尿病患者さまには良い適応となります。

入院も対応しています。自宅での血糖管理が困難な例や合併症出現時の治療、手術前後の血糖管理目的の入院も行っています。仕事で忙しい方向けに3日間の入院コースもあり、好評をいただいています。

 

糖尿病治療のみならず、予防方法や相談にも応じますのでお気軽に相談ください。

睡眠時無呼吸症候群 SAS

担当医 藤永 剛(副院長)


    藤永 剛(副院長)


当院では CPAP療法を300人以上の患者さまに導入しています。

SASのご心配がある方は、御気軽に受診してください。

あなたは良い睡眠を得られていますか?⼈⽣の1/3を占める睡眠を⾒直してみましょう

睡眠時無呼吸症候群: SAS(Sleep Apnea Syndrome)とは

睡眠中に何度も呼吸が⽌まったり(無呼吸)、気道の空気の流れが悪くなったり(低呼吸)する疾患です。その結果、眠っているつもりでも実際は⼗分な睡眠がとれておらず(睡眠の分断)、起床時の頭痛が⽣じたり、⽇中の居眠りが多くなったりします。気道の空気の流れが悪くなることで⽣じる「いびき」もSASによく⾒られる特徴の1つです。

SASの主な症状は?

睡眠時無呼吸症候群 SAS

⽇本⼈の2〜4%、約240万⼈がSASに罹患しているといわれており、⾼⾎圧や糖尿病など、⽣活習慣病を患っている⽅では、さらに⾼い割合でSASを合併しています。

各⼼疾患別のSAS合併の割合

SASは全⾝疾患です

SASは呼吸が⽌まったり、いびきをかくことから局所の病気と思われがちですが、無呼吸に伴う繰り返す低酸素や睡眠の分断に

より、⽣活習慣病や脳⼼⾎管疾患を引き起こすと⾔われています。

■SASは、⼆次性⾼⾎圧の最も⾼い要因(⾼⾎圧ガイドライン2009)

■SASと糖尿病の関連を⽰唆(国際糖尿病連合2008)

■SASは虚⾎性⼼疾患、⼼不全発症の危険因⼦であり、その予後にも関与


SASの検査について

① 簡易検査

携帯型の⼩型機器を患者さまがご⾃宅に持ち帰り⾏う検査で、⼊院は不要です。

機器の取り付けは簡単に⾏うことができます。

② PSG(終夜睡眠ポリグラフィー)検査

簡易検査の結果、SASが疑われる場合、原因や重症度を調べる為に⾏う精密検査です。

⼣⽅に当院に⼊院していただき、脳波や⼼電図、胸腹部の呼吸の動き、⾎中の酸素量などの検査端⼦を体に取り付けて⼀晩お休みいただきます。翌朝、⽬が覚めれば退院できます。

治療について

CPAP療法

検査の結果、SASと診断された場合、患者さまに応じた適切な治療を⾏っていきます。中でもCPAP療法は、SASに対してとても有効な治療法です。⽇本ではすでに17万⼈以上の⽅が⾏っており、年間1〜2万⼈以上の⽅が新たに治療を始めています。

CPAP療法とは、睡眠時に⿐から空気を送り、常に気道に陽圧をかけることで、睡眠中の気道の閉塞を防⽌します。

CPAP療法のメリット

⽣活習慣病の予防または改善により、死亡率の低下が望めます

重症SASの⽅の⽣命予後は悪く、10年間無治療である場合は⼼筋梗塞や脳卒中などの致死的な⼼⾎管疾患の発⽣率が健康な⽅の約3倍になります。しかしCPAP療法を実施すると健康な⽅と同じ程度に低下します。

昼間の眠気を解消し、交通事故などを予防できます

CPAP療法によって、良い睡眠を得られれば交通事故や労働災害の防⽌にもつながります。

循環器

担当医 高倉宏充・藤永 剛 (副院長)
高倉 宏充 藤永 剛 (副院長)

狭⼼症、⼼筋梗塞等の虚⾎性⼼疾患や不整脈等の循環器疾患の診療を⾏なっています。 冠動脈病変の診断は外来にて128マルチスライスCTを⾏なっております。(当院での冠動脈CT診療に関しては「シーメンス・フューチャー」誌vol.21にて紹介されました。) カテーテル治療や⼼臓⼿術が必要な患者さまは県⽴循環器・呼吸器センターと連携し、治療を⾏なっていただいています。 尚、毎週⼟曜⽇には、⼼臓⾎管外科専⾨医でもある⾼倉医師による⼼臓⼿術、ペースメーカ術後の専⾨外来も⾏なっております。

消化器

担当医 長又博之(内科部長)・深田弘幸


    長又博之(内科部長)

消化器全般、肝臓、胆嚢、膵臓等の消化器疾患に対して、外来から入院まで一貫した治療を行っています。消化器病専門医が担当いたします。

リウマチ・膠原病

担当医 矢澤宏晃(水曜午前)

リウマチ性疾患・膠原病とは、本来は生体防御に働くべき免疫系が自分のからだを攻撃してしまう疾患の総称です。  
自己免疫系が関節を侵す関節リウマチ、筋肉を侵す多発筋炎などが含まれます。 詳細にお話しをうかがわせて頂き、丁寧な診察の上で患者さまお一人ずつに合わせた治療を提供させていただきます。この分野は基礎免疫学の発展とともに、治療法も急速に進歩し、近年数多くの新しい治療法が導入されてきております。それらが必要と判断された患者さまには、専門の施設(埼玉医科大学病院など)への紹介もスムーズに行わせて頂きます。

対象疾患

関節リウマチ、悪性関節リウマチ 、全身性エリテマトーデス(SLE)、

シェーグレン症候群 、混合性結合組織病 、強皮症 、

血管炎症候群(高安病、結節性多発動脈炎他)、

多発性筋炎、皮膚筋炎などの炎症性筋疾患 、

その他のリウマチ性疾患(成人スティル病、リウマチ性多発筋痛症、ベーチェット病など)、反応性関節炎

次のような症状を扱っております

・ 関節(腫脹、発赤、疼痛、熱感、機能障害など)
・筋肉(筋痛、脱力、筋圧痛など)
・リンパ節が腫れる
・原因不明の発熱が続く
・発疹がでる
・日光に当たると熱がでたり火脹れのようになる(光線過敏症)
・あざができやすい。出血しやすい
・寒冷刺激で指先が蒼白になる(レイノー現象)
・四肢末端が紫色になる、皮膚壊疽ができる
・脱毛傾向がある
・口が乾く
・涙が出にくい
・血液検査で白血球、赤血球、血小板、血沈値に異常がある
・血液検査で抗核抗体やリウマトイド因子が陽性である
・ 高ガンマ-グロブリン血症、ZTT、TTTが上昇している

上記の症状をお持ちの方は、リウマチ性疾患・膠原病の可能性があります。

脳神経内科

担当医 新井亜希(水曜午後)

地元の脳神経内科なら安気(あんき)だいね!



脳神経内科医の私が言うのも変ですが、「脳神経内科」というのは何となく難しそうで、患者様にとっても、かかりつけ医の先生方にとっても、どんな時に受診すればよいのか分かりにくいかもしれません。けれども・・・
「そんなこたあ、ねえんだで。」
脳神経内科というのは、「ふるえる」「力が入らない」「物忘れがひどい」「頭痛持ちで困った」などの脳・神経に関わる身近な困りごとから専門性の高い神経難病の療養支援まで幅広く対応する科です。一口に脳神経内科と言っても、病院によって各々、役割分担や特徴が違うので、皆さんにとっては少し分かりにくいかも知れません。
「じゃあ、地元の脳神経内科は、どんな病気を診(み)るん?」
最近の私の外来でたびたび相談されたお話は、「段々に歩けなくなってきてさあ、心配なんだいね。」でした。最近はテレビやインターネットで様々な情報を得られるので、皆さんが心配されるのは「パーキンソン病かさあ?」ということでした。しかし、歩行障害を生じる病気というのはパーキンソン病だけではなく、私の外来でも別の脳・神経の病気や内科の病気が見つかった方がおられました。ちょっとした脳・神経の心配事相談を気軽に頼めるのが、地元の脳神経内科の良いところです。
その一方で、専門性が高く一般診療科では対応がなかなか難しい神経難病の療養支援も地元の脳神経内科の大切な仕事です。難病の定義はいろいろありますが、ここでは指定難病(「難病の患者に対する医療等に関する法律第5条第1項」に規定されている難病)のお話をします。 この法律に規定されている指定難病は、医療費助成の対象となります。昨今の厳しい社会情勢の中であっても国が法律を定めてまで支援するのには、もちろん理由があって、「病気の原因が不明で、有効な治療法が見つかっていないので長期の療養が続き生活に支障を生じるから」です。病気自体の治療が専門的で難しいことに加えて、肢体不自由(身体障害)を伴うことも多く、患者様も御家族も大きな不安と困難を抱えておられるからです。脳神経内科が担当する神経難病のうち、指定難病受給証の受給者数が最も多いのはパーキンソン病で、令和元年度末のパーキンソン病の受給者数は全国で13万人以上にのぼります。この他、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、多発性硬化症など様々な神経難病が指定難病です。専門的な治療が必要な時期には設備の整った大学病院など大きな病院への入院や通院が必要ですが、病状が安定して自宅で暮らす段階に至った場合には地元の脳神経内科が役に立ちます。地域の実情に合った地域連携、支援体制を整えるため、専門的治療を担当する大きな病院の脳神経内科の主治医の先生としっかり連携しながら、地元の保健所、ケアマネジャー、訪問看護ステーションなどと連携・協力して神経難病の療養支援を行います。
「そうだいねえ、うちの近くの脳神経内科に相談してみちゃあ、どうだい?」
受診の際には、あらかじめ予約して頂き、かかりつけ医の先生の診療報提供書をお持ち頂くことをお勧めします。

受診について

埼玉慈恵病院へ来院される方は以下よりご案内しています。
ご予約方法は一般の患者さまと医療関係者の方で異なりますのでご注意ください。

医師紹介

  • 藤永 剛

    藤永 剛 ふじなが つよし

    副院長

  • ⻑⼜ 博之

    ⻑⼜ 博之 ながまた ひろゆき

    内科部長

  • ⾼倉 宏充

    ⾼倉 宏充 たかくら ひろみつ

  • ⻄⽥ 和⼦

    ⻄⽥ 和⼦ にしだ かずこ

  • ⻄川 洋⼦

    ⻄川 洋⼦ にしかわ ようこ

  • 伊藤 弘麿

    伊藤 弘麿 いとう ひろまろ

    診療部長

  • 上⽯ 修史

    上⽯ 修史 かみいし のぶふみ

  • ⼤成 裕亮

    ⼤成 裕亮 おおなり ゆうすけ

  • 所 一将

    所 一将 ところ かずまさ

  • 深⽥ 弘幸 ふかだ ひろゆき

  • ⽮澤 宏晃 やざわ ひろあき

  • 吉崎 巌 よしざき いわお

  • 新井 亜希 あらい あき

  • 金井 里奈 かない りな

診療体制表

糖尿病診療科を見る
 
午前
(9:00~)
伊藤 弘麿 西川 洋子 西川 洋子
伊藤 弘麿
伊藤 弘麿 西川 洋子 西川 洋子
所 一将
午後
(15:00~)
 所 一将 金井 里奈     西川 洋子
糖尿病予約のみ
伊藤 弘麿
(第1・3)

※土曜日の午後外来は14:00~です

循環器診療科を見る
 
午前
(9:00~)
  藤永 剛   高倉 宏充   藤永 剛
午後
(15:00~)
高倉 宏充
(第1・3・5週)
  高倉 宏充 藤永 剛    
呼吸器診療科を見る
 
午前
(9:00~)
  上石 修史     大成 裕亮  
午後
(15:00~)
大成 裕亮
(第2・4週)
上石 修史
大成 裕亮
      大成 裕亮

※土曜日の午後外来は14:00~です

消化器診療科を見る
 
午前
(9:00~)
長又 博之     長又 博之
(第1・3・5週)
   
午後
(15:00~)
    長又 博之 長又 博之  深田 弘幸 長又 博之
(第2・5週)

※土曜日の午後外来は14:00~です

リウマチ・膠原病診療科を見る
 
午前
(9:00~)
    矢沢 宏晃     
SAS・睡眠時無呼吸診療科を見る
 
午前
(9:00~)
  藤永 剛        
午後
(15:00~)
    藤永 剛    
内科一般診療科を見る
 
午前
(9:00~)
上石 伊藤(1,3,5)
大成(2,4)
大成 長又(1,3,5)
藤永(2,4)
長又
西田(和)
吉崎
午後
(15:00~)
 高倉(1,3,5)
 大成(2,4)
上石
大成
高倉
長又
藤永
長又
深田 大成
伊藤(1,3)
長又(2,5)
西田(4)

※土曜日の午後外来は14:00~です

診療受付時間・休診日

  • 月曜日~金曜日午前 8:00~11:30
    午後 13:00~17:00
  • 土曜日午前 8:00~11:30
    午後 13:00~16:30
  • 休診日日曜日、祝祭日、年末年始
    創立記念日(10/20)
  • 人間ドック健診のご案内

    人間ドック
    健診のご案内

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