整形外科|埼玉県熊谷市にある埼玉慈恵病院

  • 受付時間

    午前 8:00〜11:30
    午後 13:00〜17:30(土曜:16:30)

  • 面会時間

    全病棟(3・4・5階)13:00~20:00
    休診日:日曜・祭日・年末年始

  • 048-521-0321

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整形外科

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概要・ご紹介

担当医 吉野恭正(副院長)・大濱 玄・立花陽明

整形外科は、からだを動かすための運動器の疾患を扱う診療科です。身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる 「運動器」の問題点を治療する外科 で、背骨と骨盤というからだの土台骨と、四肢を主な治療対象にしています。
当院では背骨と脊髄を扱う「脊椎外科」、「膝関節外科」、スポーツによるけがや障害を扱う「スポーツ医学」と、「骨粗鬆症外来」と多数の専門分野があります。さらに、スポーツ傷害や交通外傷、労働災害などに代表される打撲、捻挫、骨折などの外傷の患者さまも多く受け入れております。  
また、高齢者では、歩行・移動能力の低下のために転倒しやすくなり、あるいは閉じこもりとなり、日常生活での障害を伴う運動器不安定症になりやすいため、予防のためのリハビリテーションにも力を入れております。運動器不安定症は徐々に進行するため、自分で気づくことが大切です。 骨、関節、筋肉、靭帯などの運動器の健康について、お気軽にご相談ください。

骨粗鬆症とは

骨は常に、古い骨を壊して、新しい骨を作るという新陳代謝を続けており、1年に約7~10%程度の骨が入れ替わっております。閉経後や高齢の方では、このバランスが崩れ、壊れる骨の量が作る骨の量より多くなるために、骨がスカスカの状態の骨粗鬆症となります。骨粗鬆症になると尻もちをついただけでも、背骨や股の付け根の骨折が簡単に生じてしまいます。

骨粗鬆症の診断

「骨粗鬆症の予防と診療ガイドライン」によると、最も信頼される骨密度検査は、腰椎と大腿骨をDEXAという検査で計測することとなります。骨密度検査で30歳台の若い人の平均骨密度から30%以上低下すると(YAM70%以下)だと、骨粗鬆症と診断されます。また、骨密度が正常でも背骨の圧迫骨折や大腿骨近位部骨折の方は、骨粗鬆症と診断されます。

骨粗鬆症の治療

1か月に1回、6か月に1回または年に1回の注射療法か、毎日か1か月に1回の内服薬が主な治療方法です。骨密度検査・採血検査や通院頻度により、患者さまに合ったオーダーメイドの治療法を提案いたします。また、骨を強くするには運動と、カルシウムの摂取も重要です。

骨粗鬆症リエゾンサービス(再度の骨折予防の取り組み)

リエゾンとはつながりを意味するフランス語です。医師・医療ソーシャルワーカー・看護師・薬剤師・事務・栄養士・放射線技師とリハビリテーションスタッフが繋がって、チームとして骨粗鬆症により骨折した患者さまのさらなる骨折を予防する活動を行っております。

受診について

埼玉慈恵病院へ来院される方は以下よりご案内しています。
ご予約方法は一般の患者さまと医療関係者の方で異なりますのでご注意ください。

医師紹介

  • 吉野 恭正

    吉野 恭正 よしの やすまさ

    副院長・整形外科部長

  • 大濵 玄

    大濵 玄 おおはま ひかる

  • 立花 陽明 たちばな ようめい

  • 田中 伸哉 たなか しんや

  • 加藤 進太郎 かとう しんたろう

  • 宮沢 知修 みやざわ とものぶ

診療体制表

 
午前
(9:00~)
吉野 恭正 大濵 玄 関谷 麻実 立花 陽明 吉野 恭正 立花 陽明
午後
(15:00~)
大濵 玄

吉野 恭正
(骨粗鬆症外来)
大濵 玄 加藤 進太郎 伊藤 賢太郎 大濵 玄

吉野 恭正
16:00〜
(骨粗鬆症外来)
大濵 玄
(第1・5週)

宮沢 知修
(第2・4週)

吉野 恭正
(第3週)

診療受付時間・休診日

  • 月曜日~金曜日午前 8:00~11:30
    午後 13:00~17:30
  • 土曜日午前 8:00~11:30
    午後 13:00~16:30
  • 休診日日曜日、祝祭日、年末年始
    創立記念日(10/20)
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  • 地域医療連携室

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